2019年12月の
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住宅ローン金利の基礎知識「いい家を建てれば金利が優遇される」


住宅ローン変動金利比較口コミランキングがご案内する住宅ローン金利の基礎知識。今回は「いい家を建てれば金利が優遇される」です。

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「いい家を建てれば金利が優遇される」


「金利優遇」という魅力的な制度があります。今や借りる人によって金利が違う時代になったのです。

具体的には、店頭表示金利から、あなたにだけ金利優遇をして低い金利で貸してくれるという制度です。

しかし、銀行側から積極的に金利優遇を持ちかけてきて、「ぜひウチに」というケースばかりではありません。

借主の年収や勤務先といった属性や頭金の大小など、案件によっては優遇が得られにくい場合もあるため、いざローンの申込みが始まると、急に優遇に関する話がトーンダウンするというのはよくある話です。

これは銀行によって左右されますし、交渉方法によっても結果が異なる部分です。

なお、「交渉」という言葉を使いましたが、すべての人がいい条件を引き出せるわけではありません。勤務先を変えるわけにはいきませんし、すぐに年収を上げるというのも無理でしょう。

そこで、年収、勤務先、頭金など、いかんともしがたい諸条件はそのままに、金利優遇を受ける方法があります。それが、いい家を建てて優遇を受けるという方法です。

たとえば、フラット35の金利優遇制度は「フラット35S」と呼ばれ、省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性などに優れた住宅を取得する場合に、フラット35の借入金利を一定期間引き下げることができます。

つまり、これからの時代に求められる家の構造にすると金利が優遇されるという、とてもいい制度です。

いい家を建てることは、一見するとコスト増につながるイメージがありますが、うまく制度を利用することで金利や光熱費など、むしろコストダウンにつながるということです。

このように、金利優遇は借主の属性や安全性だけでなく、優れた家や環境に優しい家に対しても行なわれています。

ただし、フラット35の金利優遇制度は国の予算や申込み期限があり、制度も度々変わるので、その都度ホームページ等で確認してください。

(続く)

参考にしてみてください。

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(住宅ローン専門FP)

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