2024年6月の
今、最も「実質金利」の低い変動型住宅ローンは?

「変動金利型」住宅ローン選びのポイント

今、大人気の変動金利型住宅ローンですが、いざどれを選ぼうかと考えると意外に比較が難しく、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。住宅購入が一生に一度の買い物とするなら、住宅ローンも一生に一度のイベントですね。失敗は許されません。
読者のみなさまが迷いなく、自分に最適な住宅ローンを選べるよう、当サイトでは変動金利型住宅ローン選びのポイントをスッキリまとめてみました。

>>>今月の住宅ローン変動金利比較・ランキングはこちら 

ではここで、主要銀行の「変動金利」型住宅ローンの最新の実質金利とサービスの特徴を見ることにしましょう。

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2024年6月の「変動金利」型住宅ローン金利比較

実質金利
順位
金利(年利、%) 金利
優遇
条件
繰上返済 詳細と
金利推移
表面金利 保証料
(年0.2%に相当)
実質金利
(保証料を金利換算)
利便性 手数料
(税込)
変動
金利
変動
金利

au
じぶん
銀行


0.319

なし

0.319

なし


 

1円から

無料〜
33,000円
税込

詳細と
金利推移

住信SBI
ネット銀行


0.298

0.320

なし

0.298

0.320

なし


 

1円から

無料〜
33,000円

詳細と
金利推移

りそな
銀行


※2024年6月
適用金利


0.340

なし

0.340
※借り換え、
最大引下値

給与振込
など


 

無料〜
33,000円

詳細と
金利推移

新生
銀行


0.290

なし

0.290

なし


 

1円から

無料

詳細と
金利推移

イオン
銀行


0.380

なし

0.380

WAON
設定など


 

無料

詳細と
金利推移

三菱UFJ
銀行


0.425

なし

0.425

給与振込
など


 

無料〜
20,000円

詳細と
金利推移

三菱UFJ
信託銀行

0.425

なし

0.425

給与振込
など


 

無料〜
20,000円

詳細と
金利推移

三井住友
銀行


0.475
▲1.5%
適用後※

あり

0.675

給与振込
など


 

無料〜
20,000円

詳細と
金利推移

みずほ
銀行


0.625

あり

0.825

給与振込
など


 

無料〜
50,000円

詳細と
金利推移

東京スター
銀行


0.900

なし

0.900

なし


 

無料

詳細と
金利推移

みずほ
信託銀行


2.475

あり

2.675

なし


 

無料〜
5,000円

詳細と
金利推移

※いずれも2024年6月適用金利。年利。
※auじぶん銀行:年利。変動金利は全期間引き下げプラン。それ以外は当初期間引下げプラン。保証付金利プランの場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定。審査の結果、保証会社を利用の場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途支払う保証料はありません。
※住信SBIネット銀行:審査結果により0.1%上乗せとなる場合がある。
※りそな銀行:金利は毎月見直し。金利引下げ幅はりそな銀行所定の審査により決定。一部繰上返済はWEBコミュニケーションサービス「マイゲート」の利用が条件で無料。全額返済取扱いは不可。保証料は顧客負担0円だが、事務取扱手数料55,000円(税抜)、融資手数料借入金額×2.20%(税込)が必要。いずれも詳細については公式ホームページを確認。
※三井住友銀行:保証料内枠方式の場合、保証料外枠方式に比べ融資利率が年0.2%〜年0.8%高くなる。


(2024年6月1日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)


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最後に・・・住宅ローン、4つのツボ


最後に、管理人が感じる住宅ローンのツボを4つご紹介します。

1つ目は

・住宅ローン審査は結構不合格になる


という点です。こればっかりはそれぞれの銀行で審査基準がありますので、受け入れざるを得ません。特に景気が悪い時には銀行が保守的になり、思った以上に審査が厳しくなる場合も考えられますね。

2つ目は

・人気の銀行の場合、審査に結構、時間がかかる

という点です。どうしても住宅ローンは長い間利用することになりますので、人気がある銀行に申込が集中しがちです。運が悪いと1ヶ月も2ヶ月も待たされるかもしれません。

3つ目は

・審査に通ったからと言って「借りないといけない」というわけではない

という点です。無事、審査に通れば借りてしまいたくなるのが人情ではありますが、実は借りないといけない、というわけではありません。場合によってはいくつかの銀行の審査を通しておいて、最終的に1つの銀行を選ぶ、ということもできるわけです。

4つ目は

・申し込むのはタダ

という点です。審査にどれだけ人件費がかかろうとも、住宅ローンというのはお金を借りなければ一切、費用がかかりません。

ということで当サイトからの最後のアドバイスとしては

・なるべく早めに、目ぼしい住宅ローンを複数、申し込んでおく

ということです。そうすれば審査に落ちて慌てることも、振り込み日に間に合わなくなってガッカリすることもなくなりますね!

住宅ローンは一生に一度のイベントですから、「こんなはずじゃなかった」なんて後悔しないよう、なるべく「保険をかけておく」というのが、より賢い方法なのではないでしょうか!

住宅ローン お役立ちコンテンツ(外部リンク)

2024年6月の住宅ローン金利比較
住宅ローン金利推移と住宅ローン金利動向について
住宅ローンシミュレーション(シュミレーション)について
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