2019年10月の
今、最も「実質金利」の低い変動型住宅ローンは?

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住宅ローン金利の基礎知識「金利上昇タイミングの見極めが大切」


住宅ローン変動金利比較口コミランキングがご案内する住宅ローン金利の基礎知識。今回は「金利上昇タイミングの見極めが大切」です。

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「金利上昇タイミングの見極めが大切」


さて、住宅ローンに関する質問で最も多いのが、「変動か?固定か?」の選択についてです。

この答えに絶対はありませんが、一般的な選び方の基本と、わが家の場合はどちらがいいのかの選択基準を知ることはできます。

選び方の一つ目は、時期による選ぴ方です。

たとえば、固定金利の選ぴ時ですが、金利が高い時に固定化することは考えにくいでしょう。

逆に、金利の底、もっと言うと金利上昇に転じる時、これはまさに固定金利の選び時です。

当たり前の話に聞こえるかもしれませんが、これがほとんどできていない場合が少なくないのです。

では、変動の選ぴ時はいつかと言うと、固定とは真逆になります。

金利のピーク時または下降局面では、変動という選択肢になります。逆に、金利が底をついて、これから上昇局面に入っていくとわかっているのであれば、わざわざ変動金利を選ぶ必要がありません。

ただ現実問題としては低金利が長引き、何年も金利が上昇しないという状態が続いています。

こうした場合には相対的に金利が低い変動金利を選んだ方がトータルコストは低くなります。

まさに「金利が底をついて、これから上昇局面に入っていく」タイミングの見極めが大切だと言えます。

(続く)

参考にしてみてください。

具体的な住宅ローン金利を比較したくなったら、こちらの比較ランキングも参考にしてみてください。

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(住宅ローン専門FP)

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