2024年9月の
今、最も「実質金利」の低い変動型住宅ローンは?
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住宅ローン変動金利比較口コミがご案内する住宅ローン金利の基礎知識。今回は「借り換えで得したケース(2)」です。
もう一つ多い借り換えがうまくいくケースは、変動金利の優遇期聞が終了して金利が上がったケースです。
優遇期間は、「当初期間優遇」と「全期間優遇」の二つに分かれます。
最近では全期間優遇が増えてきたのですが、5〜10年前に借入した方は当初期間優遇を使っているケースが多いようです。
当初期間優遇のほうが優遇幅が大きくなるので、住宅会社も利用者も選択しやすいのです。
ところが最近では、全期間優遇でも優遇幅を大きく取る傾向にあるので、借り換えメリットを確定しやすくなったというわけです。
当初期間優遇が終了した人は借り換えのチャンスと言えるでしょう。なぜなら、借り換えでまた新たな金利優遇が受けられるからです。
引き続き同じ銀行で借り続けるよりも、借り換えで大きな優遇を取ったほうがおトクになるケースが多いので、ぜひ検討してみましょう。
(続く)
参考にしてみてください。
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(住宅ローン専門FP)